「年金を知る」「人前での話し方を知る」ためのお手伝いは、ピージェイハーベストにお任せください。

セミナーを担当する場合、本番までにすべき準備は大きく分けると下記の3つになります。

1.中身の構成
2.資料作成
3.リハーサル

どれも重要ですが、どの部分に時間をかけるべきでしょうか?

人によっても異なると思いますが、「資料作成」に最も時間を費やし、「中身の構成」「リハーサル」の順で比重をかけている方が多いように思います。

しかし多くのプロ講師は全く逆で、「リハーサル」に一番時間を割き、「資料作成」の時間は相対的には短くなっております。

もちろん、資料作成が重要ではないと言っているのではありません。非常に大切です。
しかし、セミナーを成功させるためには、リハーサルの方がより重要だということです。

資料はあくまでツールであり、メインではありませんからね。

受講者の方の満足度を高めるためには、より構成やリハーサルを意識していただきたいと思います。
 

仕事で全国各地に伺う機会が多い私ですが、観光地などに立ち寄ることは滅多にありません。
ほとんどトンボ返りなので・・・。

しかし、先日岡山にお邪魔したのですが、今回は少々余裕がありました。

そこで後楽園に足を延ばしてみました。


素晴らしいですね!
さすが日本三名園の一つです。


広さはもちろんですが、整備のされ方、池とお城のコントラスト等々...楽しませていただきました。

別世界ですね。

日常を忘れることができたような気がします。

やはり、せっかく色々なところに行けるのですから、時間と心に余裕をもって楽しまなければ損ですよね。
難しいのですが(笑)。

岡山後楽園
 

昨日は、広島で講師に取り組みたい方・取り組んでいる方に向けて、「やり方」や「考え方」についてお話しさせていただきました。
主に出席されたのはFPの方々。

講師は
「伝えるテクニックはもちろんですが、伝える気持ち(=心)も欠かせない」
と説明させていただいたのですが、この部分に共感を得てくださった方が多かったようです。

私自身、これからも『心』を忘れずに取り組んでいきたいと思います!

いい刺激をいただくと同時にいい勉強になりました。
 

講師やる時の心構えとして、

100点を目指さないこと

が大切だと思います。

完璧にしようとすると、ちょっとした予定外のこと(例えば、受講者の反応・時間配分・外部の音など)でつまづいてしまい、全体が上手くいかなくなってしまうものです。
満点を目指しているので立て直しができなくなってしまうのですね。

いざ本番が始まったら、「70点の出来で上々」くらいの気持ちで取り組んだほうが結果としていい出来になるはずです。
予定通りいかなかった部分は、終わった後に反省材料とし、次回から工夫すればいいのです。

ただし、本番までの事前準備は完璧に行うべきです。
ここでの妥協は禁物です。

「始まるまでは完璧にしておき、始まってからは完璧を目指さない」

この心がけが必要だと思います。
 

先週担当させていただいたセミナーの会場はホテルでした。
さすがに綺麗ですね。

いつもは会議室や研修用の部屋でやらせていただくことが多いので、何となく落ち着かないものですね。
色んなところからライトも当てられるし・・・(笑)。

もっとも、このような会場ですと受講者の方も変に緊張しがちになってしまうものです。

ですので
「会場の雰囲気に飲まれず、気軽に聞いてくださいね~」
と冗談半分で最初にアナウンスするようにしております。

これだけでお互いに緊張が少々解けるものなのですね。
 

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パブリシティ
 
【2011/11】
西日本新聞 2011年11月30日
 
弊社が開催する「公的年金」をテーマにしたセミナーについて、西日本新聞に掲載されました。

 
【2011/11】
日経産業新聞 2011年11月29日
 
弊社が開催する「公的年金」をテーマにしたセミナーについて、日経産業新聞に掲載されました。

 
【2011/10】
CHUKIDAN 2011年10月号(Vol.78)
 
特集「CHUKIDAN研修会ハイライト」にてセミナー講師 入門講座」についての記事が掲載されました。

 
【2009/11/2】
月刊ベストプランナー11月号
 
特集「関心の高まる在職老齢年金からの法人アプローチ」を沖倉功能が執筆しました。

 
関連サイト
株式会社セールス手帖社保険FPS研究所
至田社会保険労務士事務所