「年金を知る」「人前での話し方を知る」ためのお手伝いは、ピージェイハーベストにお任せください。

講師に取り組みたいと考えている方から

「テーマはどんなものがいいですか?」

と聞かれることがよくあります。

もちろん

・誰を対象にするのか
・主催者は
・セミナーをやる目的は

等によって変わってきます。

さらに言えば、時流といいますか、世間の関心が高い内容が理想的です。

しかし、私は

「自分が好きな内容、得意なテーマから決めるのが一番」

と回答しております。

中身も組み立てやすいですし、上達するスピードも確実に速くなります。
得意なテーマで経験を積んで慣れてから、他のテーマにも取り組むようにすればレベルアップできますし、講師としての幅も広がります。

最初から背伸びしてしまうと、失敗する可能性も高くなり、結果
「もう講師なんてコリゴリ」
ということにもなりかねませんから・・・
 

7/24(日)に「プロ講師養成塾」を開催させていただきます。
おかげさまで、もう4回目です。

毎回多くの方にお申込みいただき、今回も残り2席となりました。

「講師塾」を始めてから再認識させられたのですが、講師業をご自身のビジネスに取り入れたいとお考えの方は大勢いらっしゃるのですね。
特に、FPや士業の方にとってはこの傾向が強いようです。

人によってセミナーの使い方には違いがあります。
セミナー自体で稼ぐのか、セミナーをきっかけとして本業に結びつけるのか、などなど。
しかし、多くの方にとって今後も、というより今後なお一層、セミナーはご自身のビジネスの中で大きな柱になっていくはずです。

私自身、これからも講師業に力を入れていきたいですし、同じ志を持った方とネットワークを組んでレベルアップしていきたいですね。

私にとって「プロ講師養成塾」はそのきっかけでもあるのです。
 

昨日は、福岡の金融機関でお客様向け年金セミナー講師を担当させていただきました。

日帰りの強行軍だったため、疲れが取れません。
もう若くない証拠ですね(苦笑)。

ところで、この金融機関では3か月に1回の割合でお声掛けいただいております。
色々な方に聞いていただきたいということで、話す中身は毎回ほとんど同じ。
それだけに、参加される顔ぶれもいつも違います。

しかし、毎回必ず参加くださる方も2~3名いらっしゃるのです。
同じ話なので飽きないのかなー、とこちらが心配してしまう位です。
いつも同じところでうなずいていただき、メモをしていただけるのですよね。

でも考えてみれば幸せなことですよね。
このような方々に支えられて、講師が続けられるのだと再認識させられた次第です。

本当に感謝です。
 

以前もこのブログで紹介したのですが、ある金融機関の仙台支店で年金セミナーを担当させていただくことになりました。
6月で企画いただいていたのですが、日程が合わず結局8月下旬になりましたが。

本当に嬉しいですね。

元気や勇気を提供するのは難しいかもしれませんが、免除申請など役に立つ情報は提供させていただきたいですね。
それが今の私にできることですので。

今から楽しみです!
 

国など公的な機関から出されている数字を使うことにより、説明した内容の説得力を高めることができます。
それも、使い方によってはさらに効果を増すことが可能となります。

具体的に紹介しましょう。

私は、年金額や老後に必要な生活費などを説明する際、敢えて

「平均的にこれ位です」

と数字だけ紹介します。
これだけでは聞いている方は今一つ納得できないはずです。

そこでそのあとに

「実はこの数字は私が勝手に作ったものではなく、国が出している数字なのですね」

と続けて紹介しております。
これで納得してくださる方は確実に増えますし、印象にも残りやすくなるはずです。

最初から「国データによると・・」と紹介するより、この順番で紹介した方が最初に少々疑ってもらった分、心にも残りやすいのですね。

単に順番を変えるだけで難しいテクニックではありません。
でも使えるテクニックでもあります。

是非お試しを!
 

前の5件 2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12

メニュー
冊子紹介(ご希望の方に1冊プレゼント!)
 
年金・退職金を有利に受け取る方法
 
冊子:中小企業経営者、役員のための「年金・退職金を有利に受け取る方法」~在職老齢年金を利用した退職金作り~についてご紹介致します。
 
 
パブリシティ
 
【2011/11】
西日本新聞 2011年11月30日
 
弊社が開催する「公的年金」をテーマにしたセミナーについて、西日本新聞に掲載されました。

 
【2011/11】
日経産業新聞 2011年11月29日
 
弊社が開催する「公的年金」をテーマにしたセミナーについて、日経産業新聞に掲載されました。

 
【2011/10】
CHUKIDAN 2011年10月号(Vol.78)
 
特集「CHUKIDAN研修会ハイライト」にてセミナー講師 入門講座」についての記事が掲載されました。

 
【2009/11/2】
月刊ベストプランナー11月号
 
特集「関心の高まる在職老齢年金からの法人アプローチ」を沖倉功能が執筆しました。

 
関連サイト
株式会社セールス手帖社保険FPS研究所
至田社会保険労務士事務所