- ホーム
- セミナー講師日記
セミナー終了後の一言
先週、厚木にて経営者向け「年金や退職金」セミナーの講師をさせていただきました。
終了後、参加された経営者のお一人が
「今日の年金の話は若い人も知らなければならない話だ。今聞いたことを私の口から従業員たちに伝えさせてもらいます。」
とおっしゃってくださったのですね。
これは嬉しい一言です。
他の人にも話す気になってくれるということは、それだけ深く理解いただいたということ。
そして共感いただけたということですからね。
講師にとって非常に大きな褒め言葉です!
ただ欲を言えば
「うちの会社でも従業員向けに話してください」
と言われたほうが、私としてはより嬉しかったのですけど(笑)。
世の中そんなに甘くないですね・・・。
なお、今回は結び付きませんでしたが、このような形で講師依頼をいただくことは珍しいことではありません。
「講師の営業の場は講師」ですね。
【告知】講師塾案内
少々先の話ですが、7/24(日)に『プロ講師養成塾』(第4期生)を開催します!
本気で講師に取り組みたい方・講師をご自身のビジネスに取り入れたい方を対象に、講師のやり方や売り込み方を紹介する内容です。
さらに、この講師塾は座学だけでは終わりません。
定期的に、養成塾受講者だけを対象にした「実践教室」も開催しております。
模擬講義を行っていただき、身に付けた講師テクニックを実践していただく場です。
何でもそうですが、上達には
「基礎知識」と「場数」
が必要ですよね。
いずれも用意させていただいているのが、我々の講師プロジェクトなのです。
講師塾はまさに、「基礎知識」の部分です。
興味ある方は是非こちらをご覧ください。
http://www.pjh.co.jp/2011/04/post-325.html
カルチャースクール
最近は、あちらこちらでカルチャースクールを目にするようになりましたよね。
主に、「習い事」が多いようですが、場所によってはマネーや年金など日常生活にかかわりの深いビジネス系のテーマも増えてきてます。
私も以前、担当したことがあるのですが、金融機関の顧客向けセミナーとは違う顧客層の方々で新鮮だった記憶があります。
そんな中、昨日はあるカルチャースクールの社長と打ち合わせさせていただきました。
さすがに全国展開されているスクールの経営者だけに、しっかりとしたポリシーをお持ちです。
教育者としてはもちろんですが、ビジネスの面からも本当にいい刺激を頂きました。
「受講者(=お客様)の満足度は高めながら、講師にもやる気になってもらい、なおかつ経営の効率化も追及する。」
言うのは簡単なことですが、実行するのは並大抵のことではないことなのですね。
よくわかりました。
やはり先駆者の話ほど役立つものはありませんね。
お礼
昨日は誕生日だったのですが、多くのお祝いメッセージやプレゼント等いただきました。
ありがとうございます。
この年齢になると、めでたいことでもありませんし(笑)、家族以外の方にお祝いされることなどないので、妙に恥ずかしいですね・・・。
でも嬉しいです!
アメブロをやっていてよかったなーとつくづく感じることができました。
本当にありがとうございます。
ちなみに誕生日を機に新たな決心、などは特にございません・・・。
ただ、現在行なっている「講師に取り組みたい方のサポート」には、さらに力を入れていきたいと考えております。
単に養成するだけでなく、講師として活躍する場の提供も含めて確立していきたいですね。
今日もそのための打ち合わせに奔走してまいります!
それと、遅ればせながらFacebookもそろそろ始めようかなと・・・。
心機一転、また1年間頑張ります。
よろしくお願いいたします。
話すネタが思い浮かばないとき
講師として話す内容を考えている時に、どうしても今一ついい中身が思いつかないことがよくあります。
・何となくつながりがない
・もうひとひねり欲しい
などなど。
このようなときにどうするか?
私は考えるだけ考えてから、一旦諦めます。
いくら頭をひねっても出てこないときはきませんから・・・。
しかし、しばらく時間をおいて違う状況に身を置いた時に突然ひらめくことがあるものです。
私は歩いている時に思い浮かぶことが多いですね。
こうゆう時にひらめいたことは、大体使えるネタなのですよね。
メモをしておいてセミナーの中身に反映させております。
他の事でもそうですが、いくら机の前で考え込んでいても限界はあります。
ある程度考えたら諦めて、しばらく時間を置くことも必要ですね。

