「年金を知る」「人前での話し方を知る」ためのお手伝いは、ピージェイハーベストにお任せください。

先日は木更津でセミナーを担当させていただきました。

木更津といえば・・・

私のイメージは「潮干狩り」。

しかし、最近ではアウトレットなのですね。
かなりの人気らしいです。

ただ、駅からは少々離れております。
そのため、人の流れは街の中心部までは来ないと地元の方がおっしゃってました。

全国共通の悩みだと思います・・・。

やはり街造りは難しいものですね。
 

土曜日は北陸の金融機関で年金研修講師を担当させていただきました。

休日なので参加は任意とのこと。
にもかかわらず100名近くの方がご出席されておりました。

貴重なお休みの日。それも丸一日です。
本当に頭が下がります。


それだけに、私はこの種の研修で心がけていることがあります。
それは、お土産を持って帰っていただくこと。

お土産とは・・・
「実務で使える話法」
です。

知識だけ頭に入ってもお仕事で役立てなければ意味がありませんからね。

・どのようにお客様に伝えれば喜ばれるか
・多くの方が勘違いしているのはどのようなことか

などを織り交ぜるようにしております。


もっとも、これらが多過ぎると逆に論点がぼやけてしまう恐れもあるのですよね。
ですので、適度に含めるのがポイントです。
 

昨日は、博多で講師をさせていただきました。

連休中は講師の仕事がなかったので、人前で話すのは約10日振り。

これくらい間が空いてしまうと、違和感があるのですよね。
何だか調子が出ないというか、しっくりこないというか・・。

特に喋りが上手くいかないのですよね。
滑舌が悪くなっているような気がして、何度も言い直してしまったりと。

ただ、経験上こうなることは分かっていたので、事前に発声練習をしたり口のマッサージを念入りにしておいたりしたのですが、完全に違和感を払拭することはできませんでした。

何回講師をやってもブランクに対応するのは難しいですね。
 

セミナーや研修等で長時間にわたって人の話を聞くとなると、どうしても集中力は途切れてしまいますよね。
人間ですから仕方ないことです。

それだけに講師をやる側としてはなるべくメリハリをつけるなどして、話に集中してもらう工夫を取り入れることは欠かせません。

例えば・・・

・話に強弱をつける
・ワークを取り入れる
・クイズを出す
・早めに休憩する

などを意識して織り交ぜ単調になることを防ぐわけですね。

中でも簡単にメリハリをつける方法があります。

スライドを使ってのセミナー等の場合に有効なテクニックですが、映っているモニターを消してしまうのです。
そうなると必然的に参加者の目は講師に向きます。

これによって変化をつけることができるのですね。
ちょっとしたことですが、非常に効果は大きいものです。

ちなみにパワーポイントの場合、「B」キーを押せば簡単に画面は真っ暗にできます。
ご存知の方も多いと思いますが、一度お試しを!
 

会社員の頃は休み明けが非常に憂鬱でした。
特に長期の休み明けは、本当に辛かったものです。

しかし独立して今の仕事を始めてからは、そういった感情は一切なくなりましたね。
その分大変なことも多いのですが、いわゆる「サザエさん症候群」(古い?)とは無縁になってのは幸せなことなのかもしれません。

ところで、今回の連休は今後の構想を考える時間にもなりました。
FPや社会保険労務士の知識をベースに講師業を行なっていくことには変わりありませんが、もっと突き詰めてみようかなと・・・。

ちなみに年初の目標は
『講師ビジネスを究める』

これを具体化する方向性を色々と考えた次第でございます。

日々の仕事に追われ考える余裕もなくなっておりましたが、この連休で改めて構想を練ることができました。
そういった意味では、いい休みだったと思います。

ただし、考えているだけでは意味がありませんから、少しずつ動き出さなければ!
 

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パブリシティ
 
【2011/11】
西日本新聞 2011年11月30日
 
弊社が開催する「公的年金」をテーマにしたセミナーについて、西日本新聞に掲載されました。

 
【2011/11】
日経産業新聞 2011年11月29日
 
弊社が開催する「公的年金」をテーマにしたセミナーについて、日経産業新聞に掲載されました。

 
【2011/10】
CHUKIDAN 2011年10月号(Vol.78)
 
特集「CHUKIDAN研修会ハイライト」にてセミナー講師 入門講座」についての記事が掲載されました。

 
【2009/11/2】
月刊ベストプランナー11月号
 
特集「関心の高まる在職老齢年金からの法人アプローチ」を沖倉功能が執筆しました。

 
関連サイト
株式会社セールス手帖社保険FPS研究所
至田社会保険労務士事務所