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改正ポイントの説明方法

「社会保障と税の一体改革」の報道に伴い、年金の今後についてお話しをさせていただく機会が増えてきております。
どんな形であれ、興味を持ってもらえることは嬉しいことです。

ところで、このように「今後」や「改正」についてお話しするときに注意している事があります。
それは・・・

①現状の仕組についての確認
②改正内容

の順番で組み立てるようにすることです。

特に私の場合、年金にあまりなじみがない方にお話しする機会が多いので、これが欠かせないのですね。
要望が改正内容についてであったとしても、土台が分かっていないと理解しずらいですから、必ず現状制度について紹介するわけです。

さらに「②改正内容」についても

【すでに改正が決定している部分】と【素案の段階の部分】

を明確に分けて説明することも意識しております。

例えば、

前者・・・「保険料の上昇」「マクロ経済スライド制度」など
後者・・・昨今報道されている「短時間労働者への厚生年金保険適用」「物価スライド特例分の解消」など

年金に詳しい人にとっては当たり前のことなのですが、一般の方にとっては両者を区別することは至難の業です。
ただでさえ複雑な制度な上に、様々な報道がなされるためにゴチャゴチャになってしまっている方が多いのですよね。

それだけに明確に分けると整理がつき理解しやすくなるものです。

同じ説明でもちょっとした工夫をするだけで伝わり方は変わるものなのですよね。
 

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パブリシティ
 
【2011/11】
西日本新聞 2011年11月30日
 
弊社が開催する「公的年金」をテーマにしたセミナーについて、西日本新聞に掲載されました。

 
【2011/11】
日経産業新聞 2011年11月29日
 
弊社が開催する「公的年金」をテーマにしたセミナーについて、日経産業新聞に掲載されました。

 
【2011/10】
CHUKIDAN 2011年10月号(Vol.78)
 
特集「CHUKIDAN研修会ハイライト」にてセミナー講師 入門講座」についての記事が掲載されました。

 
【2009/11/2】
月刊ベストプランナー11月号
 
特集「関心の高まる在職老齢年金からの法人アプローチ」を沖倉功能が執筆しました。

 
関連サイト
株式会社セールス手帖社保険FPS研究所
至田社会保険労務士事務所