「年金を知る」「人前での話し方を知る」ためのお手伝いは、ピージェイハーベストにお任せください。

年金セミナーでの質問 20

先日の年金セミナーでいただいた質問です。

「厚生年金額の計算は受取っていた給与によって決まるようですが、ボーナスは反映されてるの?」

確かに老齢厚生年金額の計算は、今まで受取ってきた給与の平均が計算のベースになります。
そのため、給料が高かった方ほど年金額も大きくなります。

そうなると、質問の通りボーナスが含まれるのか、含まれないのか、疑問ですよね。

答えは・・・

・平成15年3月までに働いた期間はボーナスは含まれない
・平成15年4月以降に働いた期間はボーナスも含まれる

というややこしい仕組みになってます。
したがって、平成15年4月前にも後にも働いた期間がある人は2つに分けて計算するのですね。

ちなみに給与の平均額は

平成15年3月までの期間⇒「平均標準報酬月額」
平成15年4月以降の期間⇒「平均標準報酬額」

と呼ばれています。
違いは分かりますか?

『月』という言葉が入っているかいないかなのです。
平成15年3月までは月給のみの平均なので『月』が入っているのですね。


(注)あくまで一般論として記載しております。個別ケースでは異なる部分もありますのでご了承ください。
 

メニュー
冊子紹介(ご希望の方に1冊プレゼント!)
 
年金・退職金を有利に受け取る方法
 
冊子:中小企業経営者、役員のための「年金・退職金を有利に受け取る方法」~在職老齢年金を利用した退職金作り~についてご紹介致します。
 
 
パブリシティ
 
【2011/11】
西日本新聞 2011年11月30日
 
弊社が開催する「公的年金」をテーマにしたセミナーについて、西日本新聞に掲載されました。

 
【2011/11】
日経産業新聞 2011年11月29日
 
弊社が開催する「公的年金」をテーマにしたセミナーについて、日経産業新聞に掲載されました。

 
【2011/10】
CHUKIDAN 2011年10月号(Vol.78)
 
特集「CHUKIDAN研修会ハイライト」にてセミナー講師 入門講座」についての記事が掲載されました。

 
【2009/11/2】
月刊ベストプランナー11月号
 
特集「関心の高まる在職老齢年金からの法人アプローチ」を沖倉功能が執筆しました。

 
関連サイト
株式会社セールス手帖社保険FPS研究所
至田社会保険労務士事務所