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年金セミナーでの質問 11

以前、年金での勘違いで最も多いのが「60歳から受取ると損?」との記事 を書きました。

では2番目に多い勘違いは?

「60歳以降の給与が28万円超えると年金が減る?」

これです。

いままで何十回もセミナーで質問されました。
もっとも、年金の勉強をされているからこその勘違いでもありますね。

確かに60歳以降も働き続け、会社からの収入を得ると年金は減額されます。在職老齢年金と呼ばれている制度です。
ただし無条件で減額されてしまうのではなく、収入が一定額を超えると減らされます。
その一定額が28万円なのです。

しかし、受取る給与が28万円なのではなく、
「60歳以降の給与」と「60歳以降に本来であれば受取れる年金額」を足して28万円超えると減るのです。(正確には直近の1年間のボーナスなども加味され、もう少し複雑ですがイメージとして)

つまり給与が28万円より少ない額でも年金は減らされてしまうということです。
勘違いしたまま60歳以降も働き続け、予想外に年金が減らされた・・・という方は多いはずです。
やはり基本の仕組みの理解は欠かせませんね。

(注)あくまで一般論として記載しております。個別ケースでは異なる部分もありますのでご了承ください。


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パブリシティ
 
【2011/11】
西日本新聞 2011年11月30日
 
弊社が開催する「公的年金」をテーマにしたセミナーについて、西日本新聞に掲載されました。

 
【2011/11】
日経産業新聞 2011年11月29日
 
弊社が開催する「公的年金」をテーマにしたセミナーについて、日経産業新聞に掲載されました。

 
【2011/10】
CHUKIDAN 2011年10月号(Vol.78)
 
特集「CHUKIDAN研修会ハイライト」にてセミナー講師 入門講座」についての記事が掲載されました。

 
【2009/11/2】
月刊ベストプランナー11月号
 
特集「関心の高まる在職老齢年金からの法人アプローチ」を沖倉功能が執筆しました。

 
関連サイト
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