【講師のやり方】全体の組立て
どのような内容のセミナーであっても、分かりやすくするテクニックがあります。
それは全体を
1.全体像
2.本題
3.まとめ(再確認)
の順番で組み立てることです。
難しいことではありません。
最初に「全体像」、そして最後に「まとめ」を付け加えることを意識すればいいだけです。
専門的には、SDS法(summary→details→summary)とも呼ばれていますので、ご存知の方も多いと思います。
最初の全体像は本で言えば目次です。
参加者の頭の中に全体のイメージを植え付けてもらう訳です。
これがあるのとないのとでは、理解度に大きな差が出てきます。
そして最後に全体のまとめとして、内容を再確認しておく。
経験あると思いますが、聞いた内容を全てを頭の中に留めることは無理です。
例え10分前に聞いたことでも忘れてしまうもの。
そこで最後にもう一度、確認してもらうのです。
簡単なテクニックですが効果は必ずあります。
参考にしてください。

