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【講師のやり方】全体の組立て

どのような内容のセミナーであっても、分かりやすくするテクニックがあります。

それは全体を


1.全体像
2.本題
3.まとめ(再確認)


の順番で組み立てることです。

難しいことではありません。
最初に「全体像」、そして最後に「まとめ」を付け加えることを意識すればいいだけです。

専門的には、SDS法(summary→details→summary)とも呼ばれていますので、ご存知の方も多いと思います。

最初の全体像は本で言えば目次です。
参加者の頭の中に全体のイメージを植え付けてもらう訳です。
これがあるのとないのとでは、理解度に大きな差が出てきます。

そして最後に全体のまとめとして、内容を再確認しておく。
経験あると思いますが、聞いた内容を全てを頭の中に留めることは無理です。
例え10分前に聞いたことでも忘れてしまうもの。
そこで最後にもう一度、確認してもらうのです。


簡単なテクニックですが効果は必ずあります。
参考にしてください。
 

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年金・退職金を有利に受け取る方法
 
冊子:中小企業経営者、役員のための「年金・退職金を有利に受け取る方法」~在職老齢年金を利用した退職金作り~についてご紹介致します。
 
 
パブリシティ
 
【2011/11】
西日本新聞 2011年11月30日
 
弊社が開催する「公的年金」をテーマにしたセミナーについて、西日本新聞に掲載されました。

 
【2011/11】
日経産業新聞 2011年11月29日
 
弊社が開催する「公的年金」をテーマにしたセミナーについて、日経産業新聞に掲載されました。

 
【2011/10】
CHUKIDAN 2011年10月号(Vol.78)
 
特集「CHUKIDAN研修会ハイライト」にてセミナー講師 入門講座」についての記事が掲載されました。

 
【2009/11/2】
月刊ベストプランナー11月号
 
特集「関心の高まる在職老齢年金からの法人アプローチ」を沖倉功能が執筆しました。

 
関連サイト
株式会社セールス手帖社保険FPS研究所
至田社会保険労務士事務所