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中小企業経営者にとっての年金

 
昨日、一昨日はともに中小企業経営者向け「役員退職金セミナー」でした。

退職金だけでなく、年金についても触れる内容です。

突然ですが、ここで問題。
中小企業経営者が公的年金で一番関心を示される部分はどこでしょう?


答えは・・・・


「在職老齢年金制度」

なのですね。(あくまで一般論ですが)
60歳以降に会社から収入を得ると、年金が減らされる制度のことです。


一般的に会社員に比べ中小企業経営者の方が
・60歳以降も働き続ける割合は高い
・60歳以降も受け取る報酬は高い
ため、この制度の影響を大きく受けてしまうのですよね。
そのため必然的に、というより本能的に関心が強まるのでしょうね。

だからこそ制度内容を正しく理解し、場合によっては対策も必要になってくるのだと思います。


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冊子:中小企業経営者、役員のための「年金・退職金を有利に受け取る方法」~在職老齢年金を利用した退職金作り~についてご紹介致します。
 
 
パブリシティ
 
【2011/11】
西日本新聞 2011年11月30日
 
弊社が開催する「公的年金」をテーマにしたセミナーについて、西日本新聞に掲載されました。

 
【2011/11】
日経産業新聞 2011年11月29日
 
弊社が開催する「公的年金」をテーマにしたセミナーについて、日経産業新聞に掲載されました。

 
【2011/10】
CHUKIDAN 2011年10月号(Vol.78)
 
特集「CHUKIDAN研修会ハイライト」にてセミナー講師 入門講座」についての記事が掲載されました。

 
【2009/11/2】
月刊ベストプランナー11月号
 
特集「関心の高まる在職老齢年金からの法人アプローチ」を沖倉功能が執筆しました。

 
関連サイト
株式会社セールス手帖社保険FPS研究所
至田社会保険労務士事務所