「年金を知る」「人前での話し方を知る」ためのお手伝いは、ピージェイハーベストにお任せください。
場所や主催者は違ったのですが、共に金融機関さんの顧客向けで、間もなく60歳を迎える方が多数ご出席されていました。 そのため一番多かった質問は60歳以降働いた場合の年金の仕組みについて。
皆さん勉強されていて、 ・厚生年金に加入する働き方(例:正社員)なら報酬に応じて年金が減額される ・厚生年金に加入しない働き方(例:パートや非常勤)なら年金は減額されない という制度内容はご存知なのですよね。
それを踏まえてどちらがいいのかという質問が多いのです。 つまりどちらが損か得かをお聞きになりたいのですよね。
お気持ちは分かりますが、難題なのですよね。 目先だけをみると、加入しない働き方が有利に見えますが、加入する働き方であればその分将来の厚生年金に上乗せされる。それも遺族厚生年金の部分にも。
何とも言えないということですね。
ですので私はこの種の質問には、制度内容を説明した上で、最終的には損得より 「価値観」「生きがい」「体力」等 によってお決めいただいたらいいのでは、と回答してます。
不思議なものでこのように回答すると、皆さん吹っ切れたように笑顔でお帰りになります。
ただいま公的年金の小冊子を無料でプレゼントしております
ご希望の方はこちらまで